Vansky Wake Up Lightは効果なし!?

Vansky Wake Up Lightって、どう?

 

VanskyのWake Up Light(ウェイクアップライト)という光目覚まし時計を知りました。
Amazonでベストセラー入りするなど人気のようですね。

 

ウェイクアップライトといえば、同じ商品名で
フィリップス社からも販売しています。
デザインとしては、
フィリップスのHF3500/60という商品とそっくりです。

 

 

おそらくフィリップスのウェイクアップライトを真似て作ったのが
VanskyのWake Up Lightなのでしょう。
フィリップスの方がブランド力がありますが、
こちらの方が売れています。

 

理由は値段です。

 

フィリップスのウェイクアップライトは約1万円するのに対して、
Vanskyはわずか3千800円程度です。
これだけの価格差があれば、安い方を買うのは当然ですね。

 

さらに機能性もあります。
FMラジオが聴けるほか、
白色以外にも赤や緑色にも光る機能があります。

 

価格や機能だけを見れば、お買い得に思えるのですが・・・。


肝心の効果は期待できない

 

アラーム時計ではなく光目覚まし時計を選ぶ理由は、
光で起きたいからだと思います。

 

では、どのくらいの光で人間は起きることができるのでしょうか。

 

人間が朝起きるためには最低でも2500ルクスは必要だといわれています。
(ルクスとは光の強さをあらわすもの。)

 

残念ながら、Vanskyのウェイクアップライトの光は、
2000ルクス以下でした。

 

つまり、Vanskyのウェイクアップライトで朝起きるのは難しいといえます。

 

もし光で起きれないとすれば、それは光目覚まし時計としての
本来の役割を果たせていません。

 

読書灯などの用途で使うならともかく、
純粋に光目覚まし時計として使うならおすすめできません。

 

私が愛用している光目覚まし時計

 

私が愛用している光目覚まし時計があります。
それはinti SQARE(インティ スクエア)です。

 

 

インティ スクエアの光の強さは、20,000ルクス
朝日の光が10,000ルクスなので、
朝日より眩しいことになります。

 

正直、これで起きれない人はいないと思います(笑)

 

私は朝が弱く、ついつい寝坊したり二度寝したりしていましたが、
インティ スクエアにしてから朝シャキッと目覚められるようになりました。
特に日照時間が短い冬季には欠かせないですね。

 

また、大きさもスマホサイズでコンパクトなので
出張や旅行の時にも持ち運ぶことができます。

 

 

本当に効果がある光目覚まし時計を探している人には、断然おすすめですよ。

 

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※公式サイトのみの販売です。Amazonでは購入できません。